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DV2005から写真もデジタル写真のみ受付に変更です。ピクセル、カラービット数、形式、スキャン解像度、サイズまで規定されましたので、写真に不安な方は当たる!USAにて画像修正サービスを受け付けております。 発表が遅れておりましたDV-2005(Diversity Visa Program/DV Program)の応募要綱が、西暦2003年8月18日、アメリカ合衆国政府より発表となりました。今回の概要では申請の電子化をはじめとし、大きな改変が加えられています。申請のために必要な条件はDV-2004と同様
申請者の出生国として申請が認められない主な国は以下の通り。但し、配偶者もしくはいずれかの親が申請可能国の出生の場合はそれを適用し、申請することが可能です。
昨年までの永住権の抽選は、すべて郵送にて受付されておりましたが、今年からアメリカ国務省が導入した新しいシステムにより、すべての申請はEファイリングにて、インターネット上でのお申し込みのみとなります。(今年から郵送での申請は一切受け付けられません。)応募は、一人一回の応募に限られており、一人につき2回以上複数応募をした場合には、永住権取得資格が得ら
れません。Eファイリング・システムの導入により、複数回に渡って応募されているか否かの確認がより厳格に行われるとされています。写真などの提出方法も申請の電子化に伴い変更されました。
扶養義務のある配偶者、21歳未満の未婚の子供がいる場合、当選時にグリーンカード発給を希望するかに関わらず、配偶者とすべての21歳未満の未婚の子供の情報を申請上に記入する必要があります。
写真規定の順守と申請内容が不備(不正確)の場合は、せっかく当選しても失格となりますので、応募書類と申請方法の完全さが要求されます。また、過去において経験が全く無い新しいシステムを導入することによる混乱が生じることが想定できます。受付機関であるKCCもその事を想定して余裕ある準備期間と受付期間を設定したと考えられます。参加ご希望の方は出来る限りお早めのお申し込みをされますことをお勧め致します。
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■DV2004日本人当選者は1291名! |
■DV2004当選者数は27%の大幅増
当選通知総発送数 111,000通、最終的に Visa 発給を受ける総数は50,000通。 DV-2003と比較すると応募総数、有効応募数ともに17%増でしたが、当選者数は27%の大幅増となっています。これは当選者の中で最終的に永住権を取得した人が規定の5万人を満たさず、追加当選を行った昨年の反省に基づくものと言えます。
■日本からの当選者は1291名で、前年度比45%の大幅な増加
| 本年度の日本からの当選者数 | 1,291 人 |
DV-2002からDV-2003でも当選者数は40%増加しているので、日本からの応募者数も急増していることが推測されます。
■DV2004書類不備による失格者は約290万通 |
| 全世界応募総数 | 約1,020万通 |
| 有効応募総数 | 約730万通 |
| 書類不備, 指定期間外到着等による失格 | 約290万通 |
*応募者の3〜4人は抽選前の時点で失格となってます!
このプログラムには毎年全世界から約600万から800万もの申請があり、約10万人が当選、約5万人に毎年グリーンカードが発給されています。一方で申請書の書式や内容についてミスが有る場合失格となるため、毎年約100万から200万の申請者が以下の理由から登録前に失格となっています。
| 失格になってしまう理由とは一体何だったのか?? |
| ・申請用紙への記入指定事項の欠如、追加(申請書への記入ミス、書過ぎなど) ・二重投稿(おひとり一通しか提出できません、一通以上提出した場合は失格) ・封筒への必要事項記入ミス ・指定住所のDVプログラム専用ZIP CODE(郵便番号)の間違い ・指定郵送方法以外での送付 ・申請受領期間外の申請書送付 |
毎年の膨大な失格者を考えると適切な書式で書いた申請書を作成し、写真を規定通りに画像処理するこという基本的なことをしっかりと確認することが、当選する可能性を高める第一歩と言えるでしょう。

